夏公演(2026年8月13日)のご報告
参加者総数:422人
(一般来場者:287人 招待者:70人 キャスト:35人 スタッフ:30人)

[主催者からの御礼]

このたびの夏公演は、多くの皆さまの温かなご支援に支えられ、無事に幕を下ろすことができました。ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

新たに第2期生15名を迎え、総勢35名で演じた今年の音楽劇は、生バンドの演奏に合わせたダンスや漫才など、今年のキャストならではの表現を取り入れた作品となりました。


平和学習では、資料館を訪れて戦争の歴史を学び、劇中歌の作曲者であるユキヒロさんとの出会いもありました。また、新たに「防空壕の中での場面」を加え、現代を生きる子どもたちのリアルな思いも表現しました。

さらに、昨年の音楽劇をもとにつくられた歌「折り鶴をバトンにかえて」の作詞者にも登壇いただき、子どもたちと一緒に歌うことができました。

昨年の音楽劇「平和の鐘―ともに未来へ―」をもとに、今年集まった子どもたちの個性や思いを重ね、新しい作品として再構成することができたことを、大変うれしく思っています。

運営チームの中でも自分の考えを伝え合う。正しく知り、考え、感じたことを、一人ひとりが自分なりの表現に変えて舞台に立つ。その一人ひとりの思いが一つの大きなエネルギーとなり、観客の皆さまの心に届いたことを実感できる舞台となりました。
今回の舞台から渡された平和へのバトンが、受け取った人たちによって、また次の誰かへとつながり、広がっていくことを願っています。

これからも、子どもたちとともに「自分にできること」を考え続けるきっかけを大切にしながら、歩みを止めずに進んでまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆さま、そしてこの舞台に関わってくださったすべての方々に、深く感謝申し上げます。

「練習〜本番公演の様子」をダイジェストにしました。
ぜひご覧ください!

決算のご報告
(2026年8月13日公演)

皆様から多くのご支援・ご協力をいただき、無事に決算を終えることができました。改めて心から御礼申し上げます。略儀ながら、この場でご報告に代えさせていただきます。

「プレアデス国際音楽コンクール(全国大会)」で3賞を受賞!

2026年10月4日に「プレアデス国際音楽コンクール(全国大会)が福岡女学院ギール記念講堂で開催され、以下の3賞を受賞しました!

「金賞」・「ララクルジャパン(主催者)賞」・「オーディエンス賞」

応援サポーター募集中!

  
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「プレアデス国際音楽コンクール(予選)」で最優秀賞受賞!

3月24日のあいれふホールの予選に出場し
以下の3賞を受賞し、10月の全国大会出場を決めました。

「最優秀賞」・「平和賞」・「審査委員特別賞」

  
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出演者(キャスト)募集

あなたも「平和の鐘」の舞台へ ♫

興味がある方は、まず「練習の見学・体験」にご参加ください。

<練習日・会場>
7月11日(土)9:30 〜 12:20(南区)
 
※原則として保護者同伴をお願いします
※練習会場は、下記よりお申し込みいただければ、お伝えします
  
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ボランティア会員も
募集中です!

あなたも「8月13日」の公演に「スタッフとして」参加しませんか!
  
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「活動証明書」を発行します

当団体では、ご参加いただいた「出演者(キャスト)・ボランティア会員」向けに、「活動証明書」を希望者全員に発行しております。
※昨年は18名の方に発行しました。


冬公演(2025年12月25日)のご報告

[主催者からの御礼]

このたびの冬公演は、多くの皆さまの温かなご支援に支えられ、無事に幕を下ろすことができました。ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

今回の公演では、子ども達一人一人が伝えたいことを明確にもち、自分なりに表現を工夫しながら臨んだことで、夏公演よりもリアルでバージョンアップした舞台となりました。

また、舞台に立つだけでなく、運営面にも積極的に携わり、自ら主体となって公演づくりを進めてきました。練習計画・進行、印刷物の考案、イベントや平和コーナーやSNSの企画など、チームに分かれ、それぞれが「自分にできること」を考え、行動に移す姿はとても頼もしく、確かな成長を感じさせてくれました。

大人が整えるのではなく、子ども達自身が考え、試し、仲間と協力しながら形にしていく過程こそ、今回の公演の大きな価値であり、私たちが大切にしてきたコンセプトそのものです。さらに、新しく加わったスタッフの皆さんが、その才能と視点を生かし、子ども達の挑戦を温かく支えてくれたことにも深く感謝しています。子ども達とスタッフの力が重なり合い、舞台全体に新しい風が生まれました。

この公演を「節目の記念」として終えるのではなく、自分にできることを考え続けるためのきっかけとして、これからも歩みを止めずに進んでまいります。

改めまして、ご来場いただいた皆さま、そして関わってくださったすべての方々に深く感謝申し上げます。

12月25日(木)
[南市民センター 文化ホール]

■来場者数 430人
■ゲスト・キャスト・スタッフ数 132人
■合計 562人

後援:福岡市・長崎市・福岡市教育委員会・(公財)福岡市文化芸術振興財団

KBC・TNCテレビ西日本・FBS福岡放送

響きの章 音楽劇「平和の鐘」 ーともに未来へー(2025年12月25日)

冒頭:祈りの場面
修学旅行:長崎へ〜
空襲の歌

油の浮いた水を飲みました(さちこ)

被爆した人
LOVE SONG FOR PEACE
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語りの章・祈りの章

あわてんぼうのサンタクロース
戦争をやめた人たち
Happy Xmas
(War Is Over)
平和コーナー
(佐々木禎子さんの生涯)
平和コーナー
(自学ノート)
長崎へ
(千羽鶴奉納)
小見出し
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決算のご報告(2025年12月25日公演)

皆様から多くのご支援・ご協力をいただき、無事に決算を終えることができました。改めて心から御礼申し上げます。
僅かですが収益がございましたので、公演の平和教育にご協力いただいた、佐々木禎子さんのお兄様の佐々木雅弘様が理事長を務める「特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY」様に寄付させていただきました。
略儀ながら、この場でご報告に代えさせていただきます。


KBCアサデス。30秒PR出演(12月1日)

  
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キャスト(子どもたち)制作のPR動画です!

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
  
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平和の鐘をご紹介します。
紹介

音楽劇「平和の鐘」プロジェクト

この劇の特徴などをわかりやすく解説しました。

ぜひご覧ください。

ご協賛のお願い

本活動の運営は、皆様のご協賛などによって支えられております。

何卒、協賛へのご協力をお願いします。

最新記事

初回公演(2025年8月13日)のご報告

■会場:福岡市民ホール(中ホール)       
■開場:16時 開演17時
■入場料:無料
■来場者数:約800人

■主催:音楽劇「平和の鐘」実行委員会   
■出演:福岡の小中学生
■後援:福岡市、福岡市教育委員会、福岡市文化芸術振興財団、西日本新聞
    KBC、RKB、TNCテレビ西日本、FBS、他

 

決算のご報告(2025年8月13日公演)

皆様から多くのご支援・ご協力をいただき、無事に決算を終えることができました。改めて心から御礼申し上げます。
僅かですが収益がございましたので、公演の平和教育にご協力いただいた、佐々木禎子さんのお兄様の佐々木雅弘様が理事長を務める「特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY」様に寄付させていただきました。
略儀ながら、この場でご報告に代えさせていただきます。

主催者からのメッセージ

戦後80年と言う節目を経験し
私たちは音楽劇「平和の鐘」を通じて
平和の尊さを次世代に伝えることの重要性を再認識しています。
公募で出会った子供たちだからこそできる
音楽劇を作る過程を通じて
戦争とは平和とは何なのかを考え
未来を創る担い手であることを自覚できる場を提供するべく
立ち上がった「平和の鐘」プロジェクト。
観客の皆様や、ご協賛の皆様をはじめ
本公演に携わっていただいたすべての方々に
戦争の悲惨さと平和の大切さを感じ
「自分にできること」を考えるきっかけとなる場を
提供したいと考えています。  
■「平和の鐘」プロジェクトのポイント
1.音楽劇を通して、平和な日常の大切さを感じ取ってほしい
2.出演者が自分たちで考えたメッセージを観客に送る音楽劇にしたい
 
■「平和の鐘」上演の主旨:福岡の子どもたちを音楽劇で応援したい
私たちは音楽劇「平和の鐘」の実行委員会です。
現役教諭を含む、約50名のボランティア団体です。

音楽劇「平和の鐘」とは、公募で集まった福岡の小中学生による音楽劇です。
実行委員会のスタッフはもちろんのこと、参加する子どもたちの保護者の方々、協賛してくださる企業の方々、様々な形で応援の輪が広がってきています。

■音楽劇「平和の鐘」とは
修学旅行で長崎を訪れた現代の小学生が原爆投下間近の長崎にタイムスリップしてしまう。そこで出会った子どもたちとの交流を通して自分たちが享受している平和な日常や未来について考え始めるという物語です。

今から20数年前、福岡市内の小学校の教師(当実行委員会代表の谷)が脚本、演出を手がけ、学習発表会で初めて上演されました。その劇は学校を超えて様々な教師に脚本が受け継がれ、何校もの学校で上演されてきました。

そして、昨年の広島平和式典に参加してその思いを強くした谷によって、脚本が大幅にグレードアップされ、現在の公演に至っております。